メイジュタナゴコロニアリ。

日常で感じたことや、学びを少しでも共有できたらうれしいです。

木のある生活

北海道には「木育」という教育の考え方があって,最近では道外でも盛んになりつつあるみたいですが,その先駆けはやっぱり北海道なのです。

 

先週末は札幌駅の地下道にて,木とふれあうイベントブースが設置され,私も指導スタッフとして出席してきました。

地上ではYOSAKOIソーランが華々しくフィナーレを迎える中,地下ではこんなことが行われていたんですね。

 

木の輪切りに好き勝手に絵を描いたり

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何やら展示されていたり

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お子様が木責めにあっていたり

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綺麗事を言うつもりはありませんが,そうはいってもこういう教育活動は大事だと思います。

学校(義務教育)では,こういうことはできませんからね。

 

「学校でも自然体験学習をもっとやるべきだ」

 

と言っている人もいるかもしれませんし,実際聞いたこともあります。

 

ただ私の考えとしては,

学校でそこまでやる物理的時間は毛頭ないでしょうし,教員にそこまで求めるのは正直ハードルが高すぎると思います。

ただでさえ,教員は国語数学理科社会英語音楽道徳部活動などを求められる上,それに専門的知識,技術を要する自然体験までやれというのは流石に酷でしょう。

(もちろん,たまにある遠足とか教育旅行とかは大事だと思います。)

 

 

ちょっとまわりを見渡してみると,

教育の素材となるようなものはいっぱいありますし,

こういった啓蒙活動をしている団体や企業はたくさんあります。

学校だけが学ぶ場ではない,ということがわかりますね。

 

※考え方には個人差があります。

※色々言っちゃってますが,私は教育現場に携わる人間ではありません。素人の妄言と割り切ってください笑